不妊症を改善する食生活


ここ京都府長岡京市や向日市で名産のたけのこ。妊娠には有効でしょうか?

食生活を改善して妊娠パワーを手に入れよう

身体を作る上で一番のカギとなるのは、毎日の食事。
心がけひとつで食生活の質が向上します。

食生活は変えられる

僕は子供の頃、かなり好き嫌いが多かった。
料理を作ってくれる母はとても困ったことと思います。
日本人の主食であるお米すら嫌いでしたから(笑)

特に嫌いだったのが納豆。
昔から関西ではあまり馴染みのない食べ物ですよね。

25歳の頃、現在の医療関係のお仕事に就きました。
身体のことを勉強するためにテレビの健康番組なんかは片っ端から録画して観ました。

その中で「納豆が身体にいい」なんて知ったもんだから、食べてみました。
あれだけ嫌いだった納豆。
健康にいいと知ると食べれるもんですね。
今では美味しいとすら思えるほどになっています。

僕の場合は単純に食べず嫌いだったか、シンプルにバカ舌だったのかも知れない、
京都の長岡京市と向日市の間にある西向日の【みやもと鍼灸整骨院】院長の宮本です。

毎日きちんと食べていますか?

人間は食事で栄養を摂ることで生きています。
しかしかたよった食生活をしていると、病気になったり、元気よく生活できない事態になってしまいます。

赤ちゃんがなかなかできないという場合も、食生活の乱れが指摘されることがあります。
例えば、乱れた食生活を続けた結果、生理が止まったりホルモンのアンバランスを招くことも。
結果として排卵がうまくいかないという事態にもなりかねません。

理想的な食生活とは?

規則正しく朝昼晩と三食決まった時間に食事を摂ることが大切です。

朝食は交感神経を活発にさせ、身体全身にエネルギーを送るスイッチのような役割をしてくれます。
朝食は体温上昇をうながしてくれる和食がおススメ。
例えば、ご飯とみそ汁 + 納豆や魚、卵、おひたしなどのアミノ酸を多く含む食品がいいでしょう。
これだけでも、パン食よりバランスよく栄養素を摂取することができます。

昼食は摂らなかったり、お菓子だけですませる女性も増えているといいます。
またお勤めの方は外食も多くなりがち。
できることならお弁当を持参して、少量でもいいから数多くの食材を摂るようにしましょう。

夕食は20時くらいまでに済ませることが理想です。
夜は副交感神経が働き、睡眠への準備を始める時間帯となります。
したがって夕食をたくさん摂ってしまうと、エネルギー消費はあまりされずに肥満の原因になってしまいます。
その日に食べた食事のバランスを考えて、捕食できるメニューを選べるといいでしょう。

身体を温める食べ物、冷やす食べ物

基本的に冬に旬を迎える食材は身体を温め、夏が旬の食材は身体を冷やすとされています。

色では、赤、黒、オレンジなどの食材は温める食べ物が多く。
白、青、緑は冷やす食べ物といわれます。

食材すべてを身体を温めるものにする必要はありませんが、大量に夏野菜を摂るのであれば、下記の身体を温める食材も入れて工夫してみましょう。

温める食材

  1. 野菜…カボチャ、ゴボウ、ニンジン、レンコン、ショウガなど
  2. 果物…りんご、プルーン、ブドウ、サクランボなど
  3. 飲み物…紅茶、ウーロン茶、赤ワイン、日本酒など
  4. その他…黒砂糖、塩、みそ、香辛料など

冷やす食材

  1. 野菜…たけのこ、なす、きゅうり、トマト、レタスなど
  2. 果物…バナナ、パイナップル、マンゴー、スイカなど
  3. 飲み物…コーヒー、緑茶、牛乳、豆乳、水、白ワインなど
  4. その他…砂糖、酢、マヨネーズ、化学調味料など

 

ここ京都の長岡京市や向日市のある乙訓地域名産のたけのこは、身体を冷やす作用があるとされています。
のぼせを治すなどに効果的ですが、不妊症を改善する身体を温める作用はないようです。
それでも旬の食べ物を摂ることは大切なので、4月~5月には美味しくいただきましょうね☆

 

身体の元気に大きくかかわっている食べ物。
もしあなたが不妊に悩んでいるのなら、食生活を見直して少しでも妊娠する力を上げましょう。
身体への副作用がほぼない漢方薬を試してみるのも不妊に効果的かも知れません。
“■不妊症に有効な漢方薬

 

京都の長岡京市と向日市の間にあるみやもと鍼灸整骨院では、不妊への効果が医学的に証明されている不妊鍼灸が受けられます。

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