葉酸は不妊症にも効果的な栄養素


不妊治療と葉酸

葉酸が妊婦さんに大切な栄養素だということは、妊娠検査の際に産婦人科で教えてもらえます。
しかし不妊症に悩んでいたり、体外受精などの不妊治療を受けている方にも、葉酸は欠かせない栄養素なのです。

サプリメントのアレルケア

自分でアレルギー体質だと思ったことはありませんでした。
春にかるい花粉症を感じるくらい。

去年の秋ごろ、汗をかくと顔が必要以上に赤くなっていることに気がつきました。
向日市でとても人気のある野崎皮膚科さんへ行くと、『脂漏性皮膚炎』と診断されました。
野崎皮膚科さんでいただいた『小児用アトピー』のお薬で症状は治まりました。

自分が脂漏性皮膚炎だったことを忘れていた今年の秋ごろ。
また顔が赤くなり出してきたんです。。。

去年は、向日市の野崎皮膚科さんでいただいた小児用アトピーのお薬で症状が治まった。
これはアトピーなどのアレルギーとも関係があるのかな。
そう思って、アトピーなどのアレルギーに効果的とされるL‐92乳酸菌が入っている『アレルケア』を、2週間前から飲み始めました。

お薬ではなくサプリメントで症状を改善することにチャレンジしてみます。
こんにちは、京都の長岡京市と向日市の間にある西向日駅近くのみやもと鍼灸整骨院院長の宮本です。

先天性障害を防いでくれる葉酸

<先天性障害>妊婦の葉酸不足リスク改善せず。学会が声明-2017年7月11日毎日新聞

妊婦さんの葉酸不足でリスクが高まる先天性の障害。
2000年に現厚生労働省が摂取を推奨して以降も発症率が改善しておらず。
日本先天異常学会はサプリメントでの葉酸摂取を呼びかけている、とのこと。

葉酸はビタミンB群の一種で、胎児の脳の発達を助けたり神経を作るなどの働きがあります。
葉酸が不足すると、胎児の神経管閉鎖障害の発症リスクが高くなります。

胎児は妊娠6週目までに脳の神経ができあがります。
そのため厚生労働省では、妊娠の可能性がある女性は妊娠前から、妊娠後は最低でも妊娠3カ月までは、1日400μg(0.4㎎)を摂取するように勧めています。
食事からの摂取では十分ではない場合があるので、「葉酸の摂取ですべてを防げるわけではない」としたうえで、サプリメントを摂取するように呼びかけています。

葉酸と体外受精などの高度生殖補助医療

妊婦さんにとってとても大事な葉酸。
実は妊娠率や出産率とも関係があるのです。

体外受精・顕微授精などの高度生殖補助医療による妊娠率は、食事やサプリメントで葉酸を多く摂取している女性ほど高い。 -アメリカ、マサチューセッツ総合病院

葉酸摂取量が最も多いグループ(2352μg/日)の着床率は、最も少ないグループ(1262μg/日)より22%高く、妊娠率で24%、出産率で26%高かったそうです。

葉酸を摂取するためのポイント

葉酸は緑黄色野菜や果物、牛や豚のレバーなどの食品に多く含まれています。
バランスの良い食事をこころがけることで摂取することができます。
野菜を350g程度摂取すれば必要量は摂れるのですが、葉酸は体内に蓄積されにくい水溶性ビタミンです。
食事だけで必要量を摂取するのは難しいようです。
そのため厚生労働省は、食事と合わせてサプリメントを摂取するように勧めています。

ただし、葉酸をたくさん摂取しすぎると、ビタミンB12欠乏の診断を難しくする心配が出てきます。
1日当たり1,000μg(1㎎)を越えないようにしましょう。

マルチビタミンのサプリメントでも葉酸は含まれています。
しかしマルチビタミンには、妊娠後に過剰摂取すると赤ちゃんに影響を及ぼすビタミンAも含まれていますので注意が必要です。
流産を予防するナイアシンも多く含まれているビタミンB群のサプリメントがいいのかも知れませんね。
(“■不育症を予防するナイアシン”)

目安量が1日2粒など、分けて飲めるサプリメントは分けて摂取した方がいいように思います。
1度に2粒飲むと、余剰分がおしっこや汗として排出される可能性が考えられるためです。

 

 

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